2026-10

確定申告・税金

開業届に必要なものは正本・マイナンバー・本人確認書類の3つ|印鑑と収受印はもう不要。屋号は法令の記載事項にない

書面で出す開業届に要るのは正本1枚・マイナンバー・本人確認書類の3つ。印鑑は2021年4月から不要、控えの収受印も2025年1月からありません。屋号と職業が法令の記載事項にないこと、都道府県税事務所へのもう1枚の申告書を様式と施行規則98条で整理しました。
確定申告・税金

開業届のe-Taxやり方|macとスマホで「できない」のはe-TaxソフトがWindows専用だから。控えは受信通知を保存

開業届を e-Tax で出す入口はインストール版の e-Taxソフトだけで Windows 11 が前提です。mac・スマホで止まる理由、会計ソフトのアプリから送る経路、収受印がなくなった後の控え(受信通知は1,900日で削除)の残し方を整理しました。
単価・契約

フリーランスの案件が決まらない理由|「初心者」は経験年数の壁、経験者は契約の谷。主な契約の61.8%は期間の定めなし

案件票2,238件のうち経験年数を書く909件の65%は3年以上でした。内閣官房調査では主な契約の61.8%が期間の定めなしで、6割の人が更新を期待していません。決まらない理由を初心者と経験者に分けて条文と数字で整理しました。
単価・契約

インフラエンジニアの副業案件は少ない?|職種別に全2,238件を数えたら、フルリモート65%・週2日以下で始まる案件は7%

エージェント1社の職種別公開案件2,238件を全件数えると、インフラはフルリモート65%・出社寄り10%で、他職種(72〜76%)との差は1割程度でした。週2日以下で始まる案件はどの職種も4〜8%で、インフラは406件中29件です。